ペンギンのいるレストラン
エントランスです。

今回はこちらのお店です。
駐車場は広々。

中に入るとオープンカフェ。

出入口。なんだかロッジ風で素敵です。

オリジナルマット。宿原は地名です。1983年開業されています。

セントラルのカフェやレジ。

屋内テーブル。反射するほどピカピカです。清掃が行き届いています。

メニュー



古風なアメリカンデザインのナプキンがピンポイント。

ポタージュがきました。

そしてメインディッシュ。レストランのサンプルフードくらい綺麗なこぶりに収まった可愛いバスケット。ブリトー、チキン、ポテトフライ、サラダ、ハムサンド、ソース。

ハーブ1枚ソースに落ちちゃってました。慌てて撮ってしまいました。
お味は全体的に大手の強烈でスパイシーなものと対照的で優しい口当たりです。ポテトフライとチキンはベタつきなく程よく揚がっており、サクッと食べやすくあっさりめテイストで大人の味です。
手料理したことがあるならわかるとおもいますが、崩すのが勿体ないくらいの出来栄えで、手をつけるのをしばらく躊躇しました(笑)芸術的でしばらく見とれてしまいました。
奥の席の窓越しに本物のペンギンをみることが出来ます。こちらはお人形たち。その後ろにいます。

生ペンギン登場。

トコトコ可愛く歩いています。

名前をつけたら愛着湧くかもしれません。ジョージ、マイク、その子、ルーシー、ルビー、ガンジー、モハメド、ヨガナンダ、カメハメハなど想像して名付けてみました。(仮名)

ペンギン目当てでこられるお客さんもいるそうです。看板娘ならず看板ペンギン。
サイドメニューのケーキ。

お持ち帰りもできますね。

生クリームとさつまいものふわっとしたムース、とりいさん家の芋ケーキ。
オリジナルお土産。中央にペン太。
オープンスペースで雰囲気良いですし、店員さんに笑顔で接して頂きました。また着たくなります。

清潔で落ち着いたガーデンテラス

肌寒い日でしたのでお客さんは店舗内で飲食されておりました。オープンしたての時間帯は中高年層の多い静かな店内が印象的でした。若年層も少しいました。
雰囲気やお店の内観外観、お食事、スタッフ対応等、お店をお持ちのオーナーさんならお客さんをいかに満足させるかヒントになるかとおもいます。