「沖縄」沖縄食品を調査してみました
沖縄といえばオリオンビールですね。

オリオンビールの唄といえばBIGINさんでしょう。
シークワーサー

和名はヒラレモンで、沖縄方言では「シー」はお酢、「クァースン」は食わせるの意味で「酸食わし」や「酢食わし」の意味があるそうです。画像のものは加工品です。ノビレチン等のポリフェノールを豊富に含み、クエン酸やビタミンC、B1、B2やカリウム、カルシウム、マグネシウムが含まれます。ノビレチンは強い抗酸化防止作用があり細胞を酸化から守り、老化防止に効果があるようです。
アーサーは内地(本土)でいう海藻アオサです。海岸の岩場に付着しています。

島豆腐とアーサーでアーサー汁になります。成分表みても本品以外何もはいっていない無添加であろう製品もありました。ナトリウム、カルシウム、βカロチンが含まれます。

グリーンキャビアやクビレズタとも呼ばれ、琉球他、東南アジアやオセアニアの浅海域に分布しています。フィリピンのセブ島ではLATO(ラト)と呼ばれ、素潜りで採れます。カリウム、マグネシウム、鉄分などのミネラル、食物繊維が栄養として摂取可能です。
沖縄といえばオキハムさんです。(左)

ポルトギュー。こちらもオキハムさん。

沖縄では「ポチギ」と呼ばれ親しまれています。
うるまげんまい。健康ドリンクに見えますが成分表確認しても割と安心出来ました。

玄米は言わずと知れた健康食でビタミン、ミネラル、食物繊維が含まれます。
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さんぴん茶は沖縄のどこでも見かけます。ジャスミンティーのことです。
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サーターアンダギー
首里のことばでサーターは砂糖、アンダ(油)+アギ(揚げ)の意味だそうです。観光客は割と好む甘いドーナツのようなお菓子です。
黒糖
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沖縄にサトウキビ畑はたくさんあります。離島の大東島他、住込み収穫バイト募集は毎年かかっています。最近は手作業で刈るのではなくハーベスト使用だそうです。琉球ではサトウキビのことを「ウジ」や「ウージ」と呼びます。お砂糖の主成分であるショ糖以外に、ミネラル(ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄など)、ビタミンB1、B2、B6も含まれていて白砂糖にはない栄養が豊富です。
ちんすこう
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小麦粉、砂糖、ラード仕様の焼き菓子です。ぼそぼそした食感です。おちょぼぐちのあなたへ。
今回はざっくり沖縄商品を調査してみました。
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